育毛剤 副作用

育毛剤の副作用について

存知の人も多いかと思いますが、医薬品の育毛剤を使っていると副作用が出る可能性があります。

 

特にミノキシジルを含む育毛剤は副作用が強く出やすく、主に以下のような副作用が出ます。

 

低血圧、めまい、不整脈、動悸、胸痛、赤ら顔、にきび、発疹、手足・顔のしびれやむくみ、性欲減退

 

ミノキシジルを含む育毛剤としてはリアップやロゲインなどがありますが、濃度を1%にしてできるだけ副作用が出ないようにしています。
ですが、それでも上記のような副作用が出た、という報告が数百件出ています。

 

ミノキシジルを含む育毛剤を使う場合は、上記のような副作用が出ていないが注意し、もし副作用が出た場合はすぐに使用を中止し、症状がひどいようであれば医師に相談してください。

 

 

あと、フィナステリド(プロペシア)を含む育毛剤でも副作用が出る可能性があるのですが、こちらはかなり軽いです。
もし副作用が出たとしても気づかない人が大半だと思います。

 

もちろん、万が一ということがありますので、フィナステリド(プロペシア)は医師の指導のもと、正しく使ってくださいね。
ただ、あまり副作用を気にし過ぎると、それがストレスになって薄毛が進行したりするので、あまり気にし過ぎないようにしましょう。